3Dで製品を見せることは、すでに一般的な表現になりつつあります。 そして、その3Dが「動く」事で、より印象付けが出来るのではないかと思います。
「どのように動きをつけ、どう表現したのか」を制作工程とともにご紹介します。今回は前回掲載したコラムhttps://taiho-pp.net/column/802に合わせて、 「どのように動きをつけ、どう表現したのか」を制作工程とともにご紹介します。
◎こんな方におススメです(想定しているシチュエーション)
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展示会や営業活動で自社製品を視覚的にアピールしたい製造業の方
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教材や教育コンテンツにインタラクティブ性を持たせたい教育関係者
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製品説明をよりわかりやすくしたい医療・研究分野の方
■STEP1:3Dモデルの構築
⇀使用ソフト(Blender)
まずは、製品の構造や形状を正確に再現するところからスタートします。
設計データや製品写真をもとに、専用ソフトでモデリングを行います。
■STEP2:質感の付与
次に、カラーリングを施すためにマテリアルを適用して質感を付与します。
一般的にはテクスチャを利用することが多いですが、必要に応じてテクスチャを使用せず、色の分かれている部位ごとにマテリアルを作成することもあります。
■STEP3:アニメーションの設定
3Dモデルに動きを加え、実際の鳥をイメージして動きを付けていきます。
今回は製品の“構造”が直感的に伝わる動きを取り入れました。
プロトタイプ
骨格~ボーンの作成
リギング~アニメーション
応用・活用のご提案
3D×動きによる表現は、あらゆる業界に可能性を広げます。
デジタル上で“手に取って見られる”ような体験を、営業資料、ECサイト、研修コンテンツ、マニュアル、教材などへ応用可能です。