去年に引き続き、今年も何度か展示会に出展させていただきます!
テーマは、「教材屋のデジタルマニュアル」です!
私たちは50年以上、教科書や参考書など教育教材の組版・レイアウト・デザイン技術を活かして「学びを伝える教材」を作ってきました。
その経験をもとに、
「製品の操作方法や注意点を、誰にでも伝わるように設計したい」
そんなニーズを持つ方々に向けて、
“教材屋”ならではの視点でつくる、わかりやすいデジタルマニュアルをご提案します。
●展示内容のポイント
「私たちが作る製造現場の“新しい教科書”」を、ぜひ見に来てください!
今回の展示ブースの構成やデザイン、入社2年目の女性スタッフが中心になって考えてくれました。
今日はなんと…手作りのミニチュアブースを社内に再現!
小さな紙で作られた机やタペストリー、タブレットのパネル…
細部まで忠実に再現してくれています!!
紙を使って(デジタルマニュアルと謳いながら、しっかりと紙ですが(笑))実寸サイズに合わせた小さなブース模型を、ひとつひとつ丁寧に作ってくれました。
そんな様子を皆で見学!
●展示会当日は、実寸でお迎えします!
当日、実際のブースもこのミニチュア通りに再現される予定です。
私達が本気で取り組んだモノづくりをぜひ現地で体感してください!
「うちでも使ってみたい!」という方は、当日ブースでお声がけください!
●出展予定イベント
| 日程 | 展示会名 | 会場 |
|---|---|---|
| 5月22日–23日 | とよたビジネスフェア 2025 | スカイホール豊田 |
| 5月28日–29日 | 次世代ものづくり基盤技術産業展 | 吹上ホール |
●なぜわざわざ手で作るのか?
近年は、マニュアル制作もDXの波に乗り、誰でも使えるマニュアル自動作成ツールや動画生成ソフトが急速に普及しています。
でも――私たちは、「あえて人が組む」「あえて考える」ことに価値があると信じています。
たとえば…
これはすべて、教材制作で培った「伝わること」にこだわった組版とデザインの力です。
私たちは、機械が作る“正しい資料”ではなく、人の手で仕上げる“伝わる資料”を大切にしています。
📱デジタルでも、📄紙でも。どちらの強みにも対応したい!
「教材屋のデジタルマニュアル」は、名前に“デジタル”とありますが、
実際にはデジタルにも紙にも対応できる、ハイブリッドなコンテンツ設計です。
ツールや形式に縛られず、“伝える相手”に合わせて自由に変化できる。
それが、私たちが提供する“教材屋のデジタルマニュアル”のもうひとつの強みです。
・・・・
「デジタルか、アナログか」ではなく、
「伝えるために、最適な形を選べる」こと。
それが今の時代に、教材制作で培った技術をマニュアルに活かす理由です。
教育現場と同じように、製造現場や医療現場でも、
“わかりやすさ”や“伝わりやすさ”を大切にしたい――
その想いを、私たちはこれからも形にしていきます。