“紙の良さ”を活かしつつ、繰り返し学べるデジタル教材づくり
今回は、中学生向け社会教材の一部をデジタル化したいというご依頼をいただきました。
ちょうど学習指導要領の改訂期にあたり、
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教材を“繰り返し学習できる形”にしたい
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解答のON/OFF機能など、家庭学習にも対応させたい
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でも、“本を使っている感覚”は残したい
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そして、なるべく予算を掛けずに
という、ご相談でした。
「紙面ベースの電子書籍に、独自のデジタル要素を重ねる」という方法で
教材プラットフォームには、ページをめくる感覚を残せる「メクリブ」を採用し、
誌面そのものは“本のまま”活かしながら、解答の表示/非表示や、繰り返し学習に対応した仕組みをJavaScriptで構築しました。
タブレット対応の本格アプリだけが“デジタル教材”ではありません。
本を大切にする先生方、限られた予算で工夫したいご担当者様にも、
多様な対応が出来ることもデジタル教材の良さだと考えています。
紙とデジタルの良いところを見出して、効果的に使っていくことも大事な要素であると思っています。
関連する技術
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デジタル教材設計(HTML5 / JavaScript)
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電子書籍型コンテンツ(Meclib等対応)
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紙教材との連動デザイン・組版制作